心地よく情報収集する方法☆

先日、愛犬のぷぅちゃんが急に体調が悪くなりました。

いつもは往診の先生に診てもらっていたのですが、その時は離れた場所に。。
そのため緊急で近所の病院へ。

診察の結果、今まで良性だった腫瘍が肥満細胞腫という悪い腫瘍に変化し、
その腫瘍が刺激されたことでヒスタミンという物質が分泌され、
アナフィラキシーショックを起こした。

ということでした。

手術もできるそうなんですが、保護したときには既にフィラリアに感染。

手術中に亡くなる可能性がさらに高くなり、手術を乗り越えられたとしても、
腫瘍を取り除く際に皮膚を大きく取るため、陰部が表に出てきてしまうかも。
もしかすると、オシッコが出にくくなるかもしれないから
カテーテルをささないといけないけも・・・

手術をしても合併症が・・・
術後の経過がよくないかも・・・

と、ただでさえパニックな状態なのに入ってくるのも悪い情報ばかり。

「すぐに手術しないといけないんだ。」

と、その場では思いました。

でもそれは手術中にお別れしてしまうかもしれないから
手術を受けさせるのであれば相当覚悟を決めなければいけないと思うと
涙が止まらなくなりました。

だってまだまだぷぅちゃんと一緒に暮らせると思っていたのに
お別れする準備なんて整っていない。

後日、転移していないかなど調べるためにこの日は一旦帰宅。

ぷぅちゃんの状態も落ち着いていたので、とりあえず安心しながらも
帰りの車でも涙はとまらず。。

ぷぅちゃんが心配するくらい私は不安になっていました。

 

手術はしないと決めた

家に帰ってから旦那さんと話し合い。

私たちが心配していたのは、手術をすることで
ぷぅちゃんが苦しむのではないかということ。

獣医さんが言うなら従った方がいいと思っていましたが、
ぷぅちゃんと生活をするのは私たちです。

もちろん獣医さんは治療しようと勧めてくれた提案ということは理解しています。

でも私たちの願いはぷぅちゃんが1日、1日を穏やかに過ごしてもらうこと。

手術を乗り越えても、待っているのは痛みや合併症による苦痛になると
それは残りの日々を苦しい時間に変えてしまいます。

食べる楽しみ、心地よい睡眠、人との楽しい関わり、
楽しい散歩など、ぷぅちゃんの生活の質を保ちたい。

これが私たちの希望でした!

 

情報収集を開始!

腫瘍に良い影響を及ぼしてくれる飲み物や、実家の愛犬に飲ませている酵素、
私がお世話になっていたフードショップの補助食品など揃える計画を立てつつ、
旦那さんは病気について情報を集めてくれていました。

私も調べようとしたのですが、とにかく気持ちがめっちゃ落ち込んいたので
思い切って調べない!と決断。

前はこんなとき慌てて情報を集めていたんですが、今わかることは
不安定な状態で情報を集めたとしてもいい情報は引き寄せられない。

こういうときって、ネガティブな情報ばかりに目が行ってしまったり
色々見つけてもどれがいいのかわからなかったりっていうことがあります。

前向きな旦那さんに情報収集を任せて、私は揃えられるサプリの手配!

少しでも体の動きが軽く感じる行動だけをとることにしました!

 

前向きな気持ちは前向きな情報を集める

旦那さんにお任せした情報収集は本当にいい結果につながりました!

旦那さんの心の中で「手術」を選択することに違和感があったようで
その引っかかりになっている理由も見つかり、さらに私たちの決断は強いものに。

ぷぅちゃんは高齢ということもあり、
進行が遅いケースであれば寿命を全うする確率が高く
反対に手術をしてしまうことでダメージを受け、
実際より延命時間が短くなることもあるそうです。

過去に知り合いから「がんと闘って勝とうとしてはいけない」という言葉を聞きました。

私たちにとってぷぅちゃんの腫瘍と生活の質を考えたときに選んだことは
腫瘍との共存です。

肥満細胞腫という病気を理解し、ストレスの排除や免疫力・デトックスなど
ぷぅちゃんのエネルギーを強めるようにしていきます!

 

今回学んだこと

獣医さんは病気のプロフェッショナルです。

だから診察してもらうし指示された通りにします。

でも獣医さんが自分の上に置かないこと。
よくハッピーさんが言ってくれてるけど^^
獣医さんの意見を聞いて、できることを考え、自分の中で答えを出す。

パニックだったり焦った状態、ようは自分を見失った状態のときは
すぐに意見を取り入れない。

パニックになったり、焦ったりすることがダメなんじゃなくて、
焦っている自分や不安になっている自分に気が付き、
どうしてもその状態から抜け出せないのであればそのままでいる。

落ち着いたときに自分に問いかけその時の最善の答えを出せば
後悔することはないと思う♪

獣医さんも最善を尽くしてくれましたし、
医学の面からの意見を言ってくれました。
だから私たちもぷぅちゃんのことを真剣に考えることができました。

これからもぷぅちゃんの様子を書いていきますね!!

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