自分を生きるためには反抗期も必要

私は子供のころから比較的、多く、やりたいことを親に伝えてきたと思っています。

 

 

反対されることもありましたが、その中でも1番印象に残っているのは

ドッグトレーナーになるための過程。

 

 

 

 

ペットの殺処分問題をTVで見て、私の心の中から沢山の声が聞こえました。

 

 

 

その頃から「ドッグトレーナーになって、たくさんの命と向き合いたい」

 

という夢を持ち、トレーナーの学校を探していたところ、

 

私が行きたいと思ったのは神奈川県にある学校。

 

 

 

その時に頭を過ったのは両親。

そして1人で知らない地に足を踏み入れる恐怖。

 

 

 

専門学校を卒業し、働いていた私がまた学校!?

 

それに一人暮らし!?!?!?

 

 

 

社会の年齢通りに高校卒業後、専門学校に通い、

 

社会に出てこれからバリバリ働く年齢にまた学校!?

 

 

社会の常識から自分を見ると、こんなことやったらダメな気がしました。

 

 

 

 

でもこの気持ちを抑えて数年働き、周りが認めてくれたら

トレーニングの学校に通おうかな~とか考えていたけど・・・

 

 

やっぱりそんな風に生きれないと思いました。

 

 

 

 

そして両親。

 

 

「一人暮らししながら学校に通うなんて、心配をかけるだけ」

 

実家から通えるならまだしも、実家を離れてくらすなんて・・・

 

なんだか両親に申し訳なくて・・・

 

 

 

このまま両親の目が届く範囲で安定的に働くことがいいはず。

両親にとって良い子。

 

 

そんな自分でいたかったんだと思います。

 

 

 

でも私の本心はムクムクと夢への熱を発している感じ

 

 

 

やるかやらないかをハッキリさせたくて、

状況を客観的に見るようにしました。

 

 

 

 

このまま両親にとって良い子であれば波風を立てることなく普通に進む

 

 

 

でも、私が40歳になったとき、夢を叶えられなかった後悔を感じ、

また頑張りたい!と思ったら??

 

 

「絶対あの時やっておけばよかった・・・」

 

 

 

って思う!!と確信しました。

 

 

 

「両親の顔色を伺い、何もしない」と決めるのも自分。

でも、きっと、人のせいにしてしまう。

 

 

「あの時やらせてくれれば!!!」

そんなことで親を責める自分になりたくない。

 

 

やらせてくれればって・・・

自分の人生なんやから自分でやることくらい、自分で決めようよ・・・

 

 

今、反対されようが、言うこと聞かない子供って思われようが、喧嘩しようが、

自分の人生を生きようと思いました。

 

 

 

これで失敗したって、選んだのは自分。

 

 

これこそ人のせいにはできないから!!

 

 

 

「周りからやめろって言われるから・・・」と、

 

一見、正当な理由を言っているように聞こえるけど、

 

「自分よりも周りの言うことを聞く」と決めたのは自分自身。

 

 

 

 

それなら結果がどうなろうと、自分で決めたほうがいい。

 

 

 

結果、私はドッグトレーナーを選び、色々失敗を繰り返し、悩むことも多いけど、

 

動物や自然と向き合いう人生を愛しています。

 

 

 

それにどんな私でも私が受け入れていれば、

周りはとても優しく、支えてくれる☆彡

 

 

決断をしても、その先も決断の連続・・・

 

 

 

これも自分の感覚を整えるための通過点でした♪

 

 

 

これからも良い子をやめていきます!!!

 

 

 

ちなみに私が「神奈川のドッグトレーナーの学校に行く~」

と両親に伝えると、色々言われました。笑

 

 

 

結局、自分でお金を貯めて行ったので、両親も反対しきれず、

最終的に協力してくれました!!

ありがとう。

 

 

遅めの反抗期。

今では「あんたはホンマに言うこときかへん!」って言われています。笑

 

 

 

それでOK!!!!

 

 

今日も自分の心に正直に・・・☆。:+*




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